
マイクロトークン節約系の工夫はしても意味がない。むしろでかいトークンをどうやって使うかを考えないといけない。

マイクロトークン節約系の工夫はしても意味がない。むしろでかいトークンをどうやって使うかを考えないといけない。

mixed feeling to ai. it's fun. it's awesome. it's scary. it's terrible.
it's both good and bad to us.
however, I'm already heavily dependent to it. I cannot stop using it at this point.

JS community in japan is dying as we don't read and write JS anymore

AI personal agent のプロビジョニング結構難しいな

php2shell 特定処理でメモリ確保失敗させた後に不正な longjump 後の到着点に任意コード実行のコードをレイアウトしておかないといけない脆弱性らしいので、exploit 作るのはかなり難しそう
特に被害出ませんでした、で過ぎ去ってもそれほど驚かない

なので新しい言語を作るみたい活動は、よほどユニークな価値がある場合以外は意味がない。better X 的な言語は意味がない。

もう人間はよほど必要に迫られない限りコード書かない・読まないので新しいプログラミング言語を習得するという事自体が起こらなくなるんじゃないか?
そうなると、既存の言語以外を人間は習得することがないが、未知の言語で agentic coding するより既知の言語でやった方が効率が良いので、結果としてもう新しい言語が流行ることはもう無いんじゃないか?

OSS is dead っていう言葉があるけど、今までの OSS のかなり大きな割合が人間向けの ergonomics を改善する類のものだったと思う。そういった ergonomics 改善合戦的なフィールドの OSS は確かに死んだという感じがする。
一方で linux, postgres, curl みたいなインフラ的な OSS は agent で置き換えできるものではないので、残り続けるだろうし、一方で、agent を大規模に効率的に使うための OSS がどんどん生まれてきている。

vercel eve とかもそうだけど、人間向け syntax や ergonomics を改善する系ツールはもう作っても意味がない

新しいタイプの OSS、openclaw, hermes agent, rea, hyperframes
古いタイプの OSS と新しいタイプの OSS の間には明確に違いがありそう

https://azukiazusa.dev/blog/void-vite-cloudflare-deploy/
void ソースコードから推論して D1 とかを立ち上げてくれるらしい。手でソースコードを書くプロトタイピング中なら便利かも知れないけど、agent に書かせてるならあまり意味がなさそうな気もする。

ソースコードを読まなくても最低限の認知コストで何が起こってるかを把握できる形式が欲しい

I gave up writing

世の中に出回ってる文章の大部分がもう AI になってるような気もする。発信の主体が人間から AI にかなり移っているのかも。

人間が文章を書くこと自体ももう終わりなのかも知れない。AI が書いた方が上手い

ISUCON is over https://zenn.dev/microsoft/articles/78e01f5932c025

なんか久しぶりに読ませるようの文章を AI に生成させてるけど、もう人が文章を書かなくて良いのではないかと思うぐらい上手いなぁ・・・普段は「効く」「配線」「正典」とか AI ジャーゴンだらけで喋るくせに、読者を設定したら急にちゃんと書けるようになるらしい。

インフラとか監視スタックとかも含めて全部 AI が勝手にやってくれるようになる日も遠くない感じがある。
去年ぐらいに「コードを書くのは AI で十分できる」になって、今年は「レビューも AI 任せで良い」になって、普通の web サービスの開発はほぼ指示出してマージするだけになってきている感じがある。ただし、それを載せるためのインフラをどこに載せるかの判断はまだ人間がしている事が多いし、細かいコントロールも人間がやっている事が多いと思う。
とはいえ、ここまで色々できている AI の様子を鑑みると、この辺りも含めてベストな選択肢とスタックを AI が勝手に提案実装できるようになる日もそんなに遠くない気がする。vibe インフラ運用で問題なくワークするようになる日が来るのも遠くない気がする。

AIs might kill us in the future just like fire killed us in the past

even the inventors of the AIs do not know what is happening in AIs, but we keep using it and developing it just because it is useful for many thing just like we used fire without understanding it because of its convenience.
we now use AIs like a fire

my values were taken away. everybody's values were taken away. we have been equally deprived of values.
not my fault. not somebody's fault. we're now all falling from a high cliff we never knew existing.

Lambda が Cloud Run ぽく使えるサービスが出たらしい。便利そう
https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2026/10/aws-lambda-web-functions/

依存蒸留 - dependency を AI で全部 rewrite してから使うこと。supply chain アタックが起きなくなる。
でも、みんながこれをやりだすと、既存の OSS のユーザーが一人もいなくなってしまう。そのうち誰も OSS を作らなくなる。

良い OSS を見つけたら、そこから自分が使いたい機能だけを抽出して AI で自分用にリライトしたものを作り(これ自体ほぼワンショットで出来る)それに依存すると言うのが正解になるような気がする。
こうすることで、依存の依存みたいなよく分からない依存性をシステムから排除できるし、自分の使う機能だけに切り出すことで、余計なオーバーヘッドを削除できる。

https://x.com/yusukebe/status/2109208169444675845
Hono のユーザーが人間じゃなくて AI になったので、Hono の提供価値を考え直さないといけないみたいなことを Hono も考えている。
良い OSS と思われていたもののほとんどが、良い Ergonomics と言うようなことを大なり小なり追求していたのは間違いなくて、その「良い Ergonomics」と言うのものが全部「どうでも良く」なりつつある現状があると思う。
Deno の提供していた「良い Ergonomics」も同じ理由で「どうでも良く」なったし、全ての OSS が同じ問題に直面していると思う。
あらゆる Ergonomics が今どうでも良くなりつつあるし、一方でライブラリに依存することでサプライチェーン攻撃リスクにさらされるという負の側面がどんどん目立つようになっていて、OSS は使わなければ使わないだけ良い、と言うのが正解になりつつあるんじゃないか・・・?

Deno と言うアイデアは今でも有効だし、それが JS runtime のあるべき形だという考えがある一方で、Deno が Node/Bun に対して正しくやっている部分は結局人間向け DX だったり ergonomics だったりと言う部分がかなりの部分を占めていて、そういった提供価値が AI で大幅に目減りしたと言うことも間違いなくて、Node/Bun は微妙だけど、その微妙な部分をもう人間は書かないので、別にどうでも良いんじゃない? と言うのが実際のところであるような気もする。

Deno に依存している会社がある; slack, netlify, supabase。こういう会社に売りに行けば、Deno をやっていた部分をプラスに評価してくれただろうし、Deno の開発をやめるなんていう条件をつけられることも無かったはず。
Deno を全く評価していない Cloudflare に売りにいくのは何かおかしくて合理的ではない。

最近 AI と人間の違いがだんだん分かってきたので、人間には絶対に頼めない内容の指示を AI に投げるようになってきた。
局所的な状況を切り取ると AI と人間は結構似てるように見える事もあるけど、AI は情報処理速度が圧倒的に速いので、量を読んだり、量を書いたりする事を平気で頼むと良いアウトプットを出してくれやすい。

最近 AI に 2D ゲームの続きを開発させている。単にこれやってとお願いすると、大体よく見るクソゲーっぽいアウトプットが出てくる。多分学習データの中に、ゲームチュートリアルみたいなのが沢山あって、それを作ってるんだと思う。
じゃあ AI はイマイチ使えないかと言うとそうではなくて、このゲームではこう言うデザインルールがあるとか、こう言う制限・ポリシーの中で作っているとか、自分が持っていたルールをどんどん指示として追加していくと、急速にアウトプットの質が高くなる。
ポリシーの明文化が難しい場合(例えばドット絵が持つべき雰囲気とか)は、AI の作業に対して違和感と、何を見本とすべきかのポインターを与えれば AI が勝手に文書化してくれる。それをベースに再度アウトプットさせて、違和感が解消しているかをチェックする。この作業を違和感が消えるまで繰り返す。
AI はポリシー分析・アウトプット修正のループをいくらでも回せるので、いつかは使えるアウトプットが出るようになる。

AI と喋るのは割と苦痛の方が多い。特に AI が言っている事を聞くのは苦痛だけど、AI について AI と相談せずにあれこれ考えるのは結構楽しい。

「ソース読め」はもう人には言わない・要求しないけど、自分はやる気を出すためにソースを読む。

ソースコードあまり読み書きしなくなってしまったけど、やる気が無くなってきた時にソースコードを読んでいると不思議とやる気が復活してくる感じがある。