claude code の出だしの一行だけ変えた agent を作ったら便利かも知れない
「あなたはコーディングエージェントです」→「あなたは音楽編集エージェントです」

バグ原因調査を AI でやると良いかも?
バグ原因特定 → バグコミット特定 → バグコミットの状態にコードベースを戻して、バグ原因を知らない状態の agent にどういうプロンプトを入力すればそのバグを発見させらせるか検証

Edmund Landau の数学の教科書 Grundlagen der Analysis (1930) を docs サイトにして web からいい感じで読めるようにした。

潘金蓮って金瓶梅でも最終的には武松に殺されるのか・・・

水滸伝ビギナー本、潘金蓮と西門慶が殺される所まで読んだ。

https://andrewkelley.me/post/my-thoughts-bun-rust-rewrite.html
Zig のリーダーの Bun Rust Rewrite への所感。Bun は Zig の「良い」ユーザーではなかったらしく、Rust への rewrite は大歓迎だったらしい

Fable 利用継続自慢が始まってるけど、その業務本当に Fable 必要ですか、は常に疑っていかないといけないと思う。実装を Fable にやらせてないか、レビュー対応を Fable にやらせてないか、簡単なバグ修正を Fable にやらせてないか等

herdr っていうの流行ってるけど、結局 UI がターミナルだと使いづらいだけな気がする。Agent と話す UI は web が一番良いと思う

Fable 5、1週間ぐらい伸びた。

敵対的にレビュー(一番強いモデル) -> レビュー対応(そこそこモデル) -> 敵対的にレビュー(強いモデル) -> ...
っていうループを回して、敵対レビュワーもそこそこ認めざるを得ないレベルまでになったアイデアをさらに簡略化して出してあげると、良いアイデアだけが蒸留されそう

「敵対的にレビューして」というプロンプトが強い

AI の利活用フェーズから AI への依存フェーズに移行しつつある

靴のかかと。なんとちょうど良い角度でつけられているのだろう!

作れる量が増えた。でも結局何を作ったら良いのかは分からないし、依然としてそれが一番重要で難しい。
AI である種の問題が簡単に解けるようになった一方で、根本的になにをするかの戦略の問題はそこまで簡単になっていないし、AI で難しさの分布が変わった分、むしろ難しくなった。

もっとたくさん作る、みたいな技術はもはや必要とされていない気がする。作ったものを control する、認知可能/把握容易にするみたいな技術が明らかに不足している。作りすぎて訳が分からないという問題があちこちで起きている。