Home / 2026 Jul


Yoshiya@kt3k2d

角川ソフィア文庫、ビギナーズクラシックスの水滸伝読み終わった。

最後に何回か出てきた徽宗という当時の皇帝を調べたら奇妙な人物で面白かった。芸術家として一流で独自の書体を生み出したり、絵画を残して国宝に指定されたり、芸術的才能が高かった一方で、国家の運営が壊滅的にダメで、自分含め皇帝ごと金に攫われて北宋滅亡の主因になった。


Yoshiya@kt3k2d

claude code の出だしの一行だけ変えた agent を作ったら便利かも知れない

「あなたはコーディングエージェントです」→「あなたは音楽編集エージェントです」


Yoshiya@kt3k2d

There are huge number of users of GStack, which recommend boiling oceans, but there seem not so many people who have boiled the ocean at this point.


Yoshiya@kt3k2d

An ocean doesn't boil unless you know that ocean extremely well.


Yoshiya@kt3kJul 21, 2026

バグ原因調査を AI でやると良いかも?

バグ原因特定 → バグコミット特定 → バグコミットの状態にコードベースを戻して、バグ原因を知らない状態の agent にどういうプロンプトを入力すればそのバグを発見させらせるか検証



Yoshiya@kt3kJul 15, 2026

潘金蓮って金瓶梅でも最終的には武松に殺されるのか・・・


Yoshiya@kt3kJul 13, 2026

水滸伝ビギナー本、潘金蓮と西門慶が殺される所まで読んだ。



Yoshiya@kt3kJul 8, 2026

Fable 利用継続自慢が始まってるけど、その業務本当に Fable 必要ですか、は常に疑っていかないといけないと思う。実装を Fable にやらせてないか、レビュー対応を Fable にやらせてないか、簡単なバグ修正を Fable にやらせてないか等


Yoshiya@kt3kJul 8, 2026

herdr っていうの流行ってるけど、結局 UI がターミナルだと使いづらいだけな気がする。Agent と話す UI は web が一番良いと思う



Yoshiya@kt3kJul 8, 2026

敵対的にレビュー(一番強いモデル) -> レビュー対応(そこそこモデル) -> 敵対的にレビュー(強いモデル) -> ...

っていうループを回して、敵対レビュワーもそこそこ認めざるを得ないレベルまでになったアイデアをさらに簡略化して出してあげると、良いアイデアだけが蒸留されそう


Yoshiya@kt3kJul 8, 2026

「敵対的にレビューして」というプロンプトが強い


Yoshiya@kt3kJul 8, 2026

AI の利活用フェーズから AI への依存フェーズに移行しつつある


Yoshiya@kt3kJul 2, 2026

靴のかかと。なんとちょうど良い角度でつけられているのだろう!


Yoshiya@kt3kJul 2, 2026

作れる量が増えた。でも結局何を作ったら良いのかは分からないし、依然としてそれが一番重要で難しい。

AI である種の問題が簡単に解けるようになった一方で、根本的になにをするかの戦略の問題はそこまで簡単になっていないし、AI で難しさの分布が変わった分、むしろ難しくなった。


Yoshiya@kt3kJul 1, 2026

もっとたくさん作る、みたいな技術はもはや必要とされていない気がする。作ったものを control する、認知可能/把握容易にするみたいな技術が明らかに不足している。作りすぎて訳が分からないという問題があちこちで起きている。