Yoshiya@kt3k・Mar 24, 2026, 1:54 PM

しばらく同じアプリケーションを複数の agent skill で何度も作り直してみて、うまく行く組み合わせを編み出したい。

基本的なアイデアは、LLM 自体の能力は人間に出来る仕事を人間とほぼ同じクオリティでやるには十分 (少なくとも、ゴールに辿り着けるプロンプトは必ず存在はする) にあって、要はプロンプト次第で正しいゴールに辿り着けるかどうかが決まる。

例えば、素の CC にある程度でかい機能を作ってくれと頼むと、繰り返しが多いコードだったり、巨大でレビュー不可能な diff だったりが出てきて「これはクソだ」ってなりがちな訳だけど、人間がなぜそれより良いコードを書けるかというと、作業の大きさを見積もって、大きすぎるのでタスク分解する、実装し終わった後に diff を眺めて、似たような箇所が複数あったら共通 util にまとめる、みたいな作業を別途やっているからでしかない。

CC にそういう細やかなケアが出来ないのは、人間がそれをさせるためのプロンプトを書いていないからでしかなくて、そういうプロンプトをスキルとしてまとめて発動させれば、人間のコードのクオリティに近いコードを CC で作ることが出来ると思う。